ゴルフのスイングは股関節の働きが重要

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ゴルフのスイングは股関節の働きが重要

身体について

2016/09/07 ゴルフのスイングは股関節の働きが重要

少し専門的な説明になりますが、回旋の可動域は、

頸椎で45~50度、胸椎で35度、腰椎で5度とされています(参考文献「カパンディ関節の生理学」)。
腰椎の可動域は5度程度です。これはとてもも小さい角度です。

つまり腰椎は身体を捻るという回旋運動には適していません。

それでもゴルフをするときはかなり捻りますよね。

また、その捻転によっておおきなパワーを生み出しています。

結果、腰への負担が増え腰痛になり手打ちになってしまいます。

大事なのは股関節の可動域と肩甲骨の可動域になります。

この関節が柔らかく力強い動きをしてくれれば、腰への負担が少なくて

より大きな捻転力を生み出してくれます。

ゴルフをしている方で気になる方はぜひご相談ください。

 

 

 

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