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痛みがあるときは冷やす?温める?

身体について

2019/01/12 痛みがあるときは冷やす?温める?

体に痛みがある時、自分で出来るケアとして冷やす温めるなどがあります。

でも、冷やすのか温めるのか迷うことはありませんか?

 

冷やす、温めることで身体に起こる変化について解説します。

 

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冷やす

・血流低下

  • ・組織の粘弾性低下(筋肉が硬くなりやすい
  • ・神経の鈍化(神経伝達が悪くなる)
  • ・代謝が下がる

 

冷やすことにより、血液の流れや神経系の活動など、

細胞レベルで活動を抑制させることができます。

体の活動が抑制されているイメージです。

 

活動を抑制することで、流血している場合は止血の効果があったり、

打撲した場合は痛みの神経が鈍化している為、痛みが緩和できます。

 

また、腫れている部位では、腫れの進行速度が抑制されます

 

 

温める

  • ・血流増加
  • ・組織の粘弾性増加(筋肉が柔らかくなりやすい
  • ・神経系の活性(神経伝達が良くなる
  • ・代謝が上がる

温めると体の様々な部位が 活発になります。

血流は良くなり、神経系の活動も活発になります。

 

血流が良くなっている為、腫れている部位などを温めてしまうと、

腫れや痛みの範囲が広がってしまう事があります。

 

 

 使い分け

冷やす、温めるの使い分けとしては、

ぎっくり腰などの急性な痛み、

動かすと激痛、痛くて動けないなど・・・

ケガをした直後や痛めた直後、腫れや痛めた部位が熱を持っている場合は冷やします。

 

慢性的な肩こり腰痛など日常生活は問題なく、

動かした時、痛いというよりは硬いなどの時は温めるようにします。

 

温めることで筋肉がほぐれやすくなり、動かしやすくもなります。

 

急性の痛み冷やす+安静

冷やしたり、安静にすることで、痛みや炎症を抑制する。

 

慢性の痛み暖める+軽く動かす

暖めたり、軽く動かすことで血行を良くし、老廃物の除去を促す。

 

 

 

筋肉痛の時は?

運動する人や久しぶりに運動した人など筋肉痛になりますよね?

筋肉痛の時は何かケアはしますか?

 

2~3日程で痛みもなくなるので、

特にケアする人はいないかもしれませんが、

筋肉痛も冷やしたり、温めた方が治りが早くなります。

 

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筋肉痛は冷やす、温める、どちらが良いと思いますか?

答え「そのタイミングによる」です。

 

・運動の終わった直後
ここでは、冷やすのがおススメです!

 

運動直後は、私たちの身体の筋肉は傷ついた状態にあり、
少し熱をもった軽い炎症状態なんです。

 

この炎症の熱を早く引かせるためには
運動直後は冷やしたほうがいいんです。

 

 

運動直後以外では筋肉を温めた方が良いです。
※炎症が酷いと別です。

 

温めると血流が活発になる為、

筋肉中に溜まっている疲労物質の排出を促します。

 

さらに、栄養素も行き渡りやすくなるので
筋肉痛からの回復が早くなるのでおススメです!

 

 

 

体温と免疫力

また、体温が1度下がる免疫力が13%低下すると言われています。

 

自分の平熱は知っていますか?

 

最も健康とされる平熱は36.5℃~37℃だそうです。

ここ50年ぐらいで日本人の平熱は、1℃近くも下がっているそうです。

 

原因は筋肉量の低下だと考えられています。

現代では35℃台の人は結構いると思います。

 

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・36.5℃~37℃

もっとも健康な状態で免疫力が高い状態

 

・36℃

熱を生産する為、たまに震えが出る

 

・35.5℃

日常的に続くと排泄障害、自律神経失調症、花粉症やアレルギー症状が出やすい

 

・35℃

がん細胞がもっとも増殖する

 

人間の身体は36.5℃以上で正常に働くようにできています。

 

体温が1度下がるとエネルギーの代謝は13%低下します、

低下すると老廃物の排泄がうまくいかず、痩せにくい身体にもなります。

 

そして体温が1℃下がることで免疫を司る白血球の働きが30%以上も低下するそうです。

 

そういったこともあり、低体温は生活習慣病やアレルギー、うつ、ガンなど、

様々な病気を引き起こす可能性があるのだそうです。

 

体温が35℃台の方は少し注意が必要ですね。

 

ちなみに体温を1℃上げると一時的に免疫力は5~6倍にアップします。

身体を温め平熱を上げることが健康につながります!

 

 

体温を上げるには?

免疫力を高めるのには体温を上げるのはとても有効です。

 

日常生活で体温を上げる方法は

・食生活の改善

・入浴の改善

・適度な運動

です。

 

食生活の改善は

食べると身体が温まる食べ物があります。

 

・野菜類…生姜、唐辛子、ニンニク、ニラ、、長ネギ、ゴボウ、タマネギ等

・果物・ナッツ類…栗、桃、オレンジ、リンゴ、ぶどう等

・魚介類…鮭、サバ、アジ、イワシ、エビ、カツオ等

・肉類…鶏肉、牛肉、赤身肉等

・その他…卵、みりん、味噌、ごま油等

・飲み物…日本酒、梅酒、紅茶、ココア等

 

逆に体温を下げる食べ物もあるので注意が必要です。

 

入浴の改善

シャワーだけで済まさず、しっかり湯舟につかりましょう

湯舟に10分浸かるだけで湯上りには体温が1℃上がっているそうです。

42℃以上のお風呂だと交感神経が刺激され興奮状態になってしまうので41℃以下にしましょう。

 

運動

継続的に適度な運動を心がけましょう。

筋肉量の低下が体温を下げるので、激しい運動でなくてもいいので

軽いウォーキングなど30分程度の有酸素運動を継続的に行いましょう。

 

 

 

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