インスリンと血糖値の関係を解説

カラダドクター

048-788-3341

〒362-0075 埼玉県上尾市柏座1-10-3-6 A&S203

営業時間 (月~土)10:00~20:00
                  (日・祝)10:00~18:00

ブログ

インスリンと血糖値の関係を解説

身体について

2018/01/25 インスリンと血糖値の関係を解説

インスリンという言葉を聞いたことはありますか?

一時期、低インスリンダイエットが流行ったので女性は聞いたことがあるかもしれませんね( ゚Д゚)♪

 

ちなみに、インシュリンとも言いますが、

インシュリンはドイツ語読みインスリンが英語読みなので意味は同じです(‘_’)

 

インスリンは膵臓の”ランゲルハンス島”から分泌されるホルモンの一種です。

働きとしては、

・血中の糖分(血糖)をエネルギーとして消費する

・中性脂肪を形成し貯蔵を促進する

などがあります。

 

インスリンは血糖値を一定に保つよう働きます

血糖とはブドウ糖が血液中に流れることで血糖となります。

その血液中の血糖の濃度を血糖値と言います。

 

ブドウ糖は主に炭水化物(パン、麺、ごはん)、イモ類、甘いお菓子や清涼飲料水に多く含まれます。

 

food_eiyou1_toushitsu

 

血糖値は空腹時は低下しており、食後に30分程で上昇していきます。

その後、インスリンが分泌されて血糖値の濃度を一定に保つよう調整します。

 

※この時、インスリンの分泌が上手く機能しないと高血糖になり糖尿病や動脈硬化を引き起こす可能性があります。

ちなみに、極度なダイエットで食事量を減らすとインスリンの分泌も低下し、血糖値を上げるホルモンが分泌されます、

それでも血糖値が低い状態が続くと、脳のエネルギー代謝が維持できなくなり、精神症状などを引き起こす可能性があります。

 

●脂肪が溜まる流れとしては

 

食事をする

→血糖値が上がる

→インスリンが分泌され、血糖をエネルギー源として送り込む

→エネルギーとして糖を送ったがそれでも糖が残っている場合、残った糖を脂肪細胞に送る

→脂肪が溜まり肥満につながる

 

インスリンが大量に分泌されると、脂肪細胞に糖が運ばれ、肥満の原因となってしまいます。

その為、インスリンの分泌量を急激に増やさないように、血糖値を急激に上昇させないようにするのが大切です!

 

468x60_orange

 

 

 

口コミ

 

カラダドクター

〒362-0075
埼玉県上尾市柏座1-10-3-6 ‐203

電話番号:048-788-3341
ネットからのご予約:https://ssl.xaas.jp/x5276513/login/serviceAppoint/index?SITE_CODE=hp
営業時間:【火~土】10:00~20:00
【日・祝】10:00~18:00

女性セラピストの施術風景です。女性の方でも安心して受けれます。

TOP