老化の原因は呼吸? “活性酸素”と老化の関係を解説!

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老化の原因は呼吸? “活性酸素”と老化の関係を解説!

身体について

2017/09/28 老化の原因は呼吸? “活性酸素”と老化の関係を解説!

人は生きるために必ず呼吸をしています。

しかし、ある年代からその”呼吸“が老化の原因になってしまう可能性があることを知っていますか?

 

なぜ、生きる上でなくてはならない呼吸が老化の原因になってしまうのでしょうか?

また、ある年代っていつからなのでしょうか?

 

まず、、、老化とはなんでしょうか?

加齢に伴って活力や生体能力が低下する傾向をいいます。

老化による身体の変化は成熟期に達した後、

皮膚のシワや頭髪、歯のが抜ける、視力や聴力の低下、運動機能の低下などがみられるこを言います。

 

老化というのはすごく簡単に言うと体がサビついてくる事です。

では、人間の体をサビさせる原因は何だと思いますか?
それが“活性酸素”です。

 

最近よく聞く活性酸素ですが、

そもそも活性酸素ってどんな物か知っていますか?

“活性酸素”とは”酸性の強い活発な酸素“のことです。

実はこの活性酸素は老化の原因だけでなく、
人がかかってしまう病気の90%もの原因であることが最近分かってきました。

活性酸素が増えることで細胞が酸化してしまいます。
そして酸化したどんどんサビていき細胞は正常な働きをしなくなります。

これだけ聞くと活性酸素は悪い働きしかしないように思いますよね?
しかし体の中に入ってきたウイルスなどを強い酸性を生かして殺菌などをするという大事な役目もあります。

適量であれば活性酸素は必ずしも身体にとって悪いものではありません。

ばい菌や細菌から細胞をガードする役割を果たしてくれているからです。

身体を守るため、人間の体内では日頃から活性酸素が作られています。呼吸によって取り入れた酸素のうち、

約2%が活性酸素になると言われています。

 

ただ呼吸をするだけで老化が進んでしまうとは恐ろしい事ですね。
しかし、生きるために呼吸をしないわけにもいきません。

体にはもともと活性酸素に対抗する”抗酸化作用“という働きがあります。
これも良く耳にしますね。

しかしこの抗酸化作用は40代をピークにどんどんと減少していきます。

 

この活性酸素の増加を防ぐ方法はあるのでしょうか?

活性酸素の活動を抑える方法の一つとして、

抗酸化作用を含む食品を食べる事があります。

 

抗酸化作用の強い食品とは、
 バナナ
 カボチャ、ニンジン
 キャベツ

 香味野菜(ニンニク、しょうがなど)
 アボカド
 蕎麦
 大豆

などです。

これらの抗酸化作用を含む食品を食事に取り入れてください。
そして、睡眠をしっかりとって食事や生活を規則正しくする事で抗酸化作用が強まり活性酸素の増加を防ぐ事が出来ます。

 

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